ダイオードレーザーのメリット

痛みが少なく敏感肌でも安心

ダイオードレーザーは、痛みが少なく肌にやさしいことから、多くのクリニックで採用されています。ちなみに、FDA(アメリカ食品医薬品局)も安全性を認めているのだそうです。ダイオードレーザーには「ショット式」と「蓄熱式」という2種類のタイプがあり、前者では冷却装置によって痛みを軽減し、後者では低い出力のレーザーを連続照射することで痛みを散らしています。レーザー脱毛の痛みが心配な人は、ダイオードレーザーを一度試してみるとよいかもしれませんね。また、照射時間が短く肌への負担が少ないので、敏感肌の人にもおすすめです。照射口が長方形(約2×5センチ)で、広範囲を一気に照射できるんです。あて漏れが少ないことも利点でしょう。

産毛などの色素が薄い毛にも最適!

ダイオードレーザーは、毛の濃さや太さに関係なく脱毛することができます。「バルジ領域」という発毛を指令する部分に働きかける仕組みだからです。レーザーの出力などを調整することで、色素の薄い産毛から目立つ濃い毛まで、いろんな毛に対応させることができます。さらに、ダイオードレーザーは、肌の色もほとんど関係ありません。一般的には、日焼けした肌や色黒肌、ホクロがある箇所などは、脱毛不可としているケースが多く見受けられます。日焼け肌のせいで、脱毛を断られたという人も少なくないでしょう。極端に肌の色が黒すぎる場合は施術できない可能性もありますが、ダイオードレーザーを採用しているクリニックで、まずは相談してみてください。